ピラティス体験レッスンの準備で失敗しない!初心者必見の完全ガイド
こんにちは、ピラティス大好きブログ!のライターです。
「ピラティス体験レッスンを予約したけれど、何を準備すればいいのか分からない…」
「どんな服装で行けばいいの?」
「持ち物は何が必要?」
そんな不安を抱えている方、多いのではないでしょうか。
初回の体験レッスンは、あなたのピラティス人生を左右する重要な第一歩。しっかりと準備をして、最高のスタートを切りましょう!
この記事では、ピラティス体験レッスン前の準備について、持ち物から服装、心構えまで詳しく解説します。全スタジオにて、初めての方でも安心の体験レッスンを受付中!というように、多くのスタジオが初心者歓迎の体験レッスンを用意しているので、準備をしっかりして臨みましょう。
ピラティス体験レッスン前の持ち物チェックリスト
【必須の持ち物】
まずは、絶対に忘れてはいけない必須アイテムをチェックしましょう。
| アイテム | 必要性 | 説明 |
|---|---|---|
| 動きやすい服装 | ★★★ | 体にフィットした伸縮性のある服装 |
| 汗拭きタオル | ★★★ | フェイスタオル程度の大きさ |
| 飲み物 | ★★★ | 常温の水がおすすめ |
| 靴下(滑り止め付き) | ★★☆ | スタジオによっては必須 |
| 髪ゴム | ★★☆ | 髪が長い方は必須 |
マット・マシンピラティスで必要なものは、ウェア上下と汗拭きタオル、靴下、お水になります。髪が長い人は、ヘアゴムもあるとよいです。
【あると便利な持ち物】
必須ではありませんが、持参すると体験レッスンがより快適になるアイテムです。
- 着替えの下着:ピラティスに限らず運動をした後なので着替えは合った方がいいでしょう。
- メイク道具:帰宅時のことを考えて、メイク道具一式も持っていきましょう。
- ボディシート:夏の暑い季節は、スタジオに着くまでに汗をかいてしまうことも少なくありません。そんなときのためにボディシートも用意しておくと便利。
- ヘアブラシ:髪型を整えるため
- 制汗剤:汗の匂い対策
【レッスン後に必要な持ち物】
体験レッスンでは、体験当日入会キャンペーンがあることも。当日入会すると、入会金が無料になったり、初月会費が割引されるなどお得です。念の為、入会に必要なものを持参しておくのがおすすめ。
もしその場で入会を決めた場合に備えて、以下も準備しておきましょう:
- 身分証明書(運転免許証など)
- 銀行のキャッシュカード
- 印鑑
- 入会金・初月会費分の現金またはクレジットカード
体験レッスンに最適な服装選びのポイント
失敗しない服装選びの基本原則
実はピラティスにはこれ、と決まった服装はありません。服装を選ぶ時に気をつけなければいけないことは動きやすい服装であるかどうか。
ピラティスの服装選びで最も重要なのは、動きやすさと体にフィットしていることです。
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1. 体にフィットした服装を選ぶ理由
ピラティスでは歪みがないか、骨盤の位置はどうか、正しいフォームを取れているか、など身体をよく観察します。こういった動きを見るためには身体にフィットしているウェアがおすすめです。
インストラクターが正しい指導をするためには、あなたの体の動きがしっかりと見えることが重要です。
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2. 避けるべき服装
- ダボダボのTシャツ:あまりゆるゆる・ダボダボのものはやめましょう。
- フード付きトップス:フードや、背中に結び目ができるタイプのトップスは、仰向けの時や前屈していく時に邪魔になる事もありますので、シンプルなウエアをお勧めします。
- 装飾が多い服:快適にピラティスポーズを取るためには、ファスナーなどの金具やボタン、リボン、フードなど装飾がないシンプルな服を選ぶことも大切。
- 胸元が緩い服:四つん這いの姿勢や前屈の体勢になることもあるため、特に胸元が緩い服はピラティスに適していません。
トップス選びのポイント
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胸元とお腹周りのフィット感が重要
特に、胸元とお腹周りがフィットしているものの方が、めくれが気にならないため、ポーズに集中することができます。
おすすめのトップスタイプ:
- フィット感のあるTシャツ
- タンクトップ
- キャミソール
- スポーツブラ(体型に自信がある方)
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女性の下着選びも重要
ピラティスでは、仰向けやうつ伏せになることがあります。その際、女性の方はアンダーウェアのワイヤーやホックが身体にあたって痛い場合があります。そのため、しっかりサポートが得られるスポーツブラ、もしくはカップ付きのウェアを選ぶと良いでしょう。
ボトムス選びのポイント
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レギンスがベストチョイス
ボトムスは、動きを妨げないレギンスやフィットネスパンツが最適です。レギンスは、全身のラインを確認しやすいので、姿勢をチェックしやすいです。
おすすめのボトムス:
- フルレングス・レギンス
- 7分丈レギンス
- フィットネスパンツ
- ショートパンツ(男性におすすめ)
ピラティスでは脚を上げる動作もあるので、裾がずり落ちないよう足首がキュッとしまった伸縮性のあるボトムスがおすすめ。
素材選びのポイント
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吸汗速乾性が重要
通気性に優れ、速乾・吸収素材によりオールシーズン快適に着用できるものを選びましょう。
ピラティスは激しく汗をかくことは少ないものの、体内からじんわりと温かくなり発汗することもあります。吸水性のある生地であれば、汗が肌に付く感覚や不快感を軽減してくれるでしょう。
おすすめ素材:
- ポリエステル:速乾性に優れている
- ナイロン:伸縮性が高い
- スパンデックス:フィット感が良い
- 混紡素材:複数の機能を兼ね備えている
プチプラからプロ仕様まで!おすすめブランド
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プチプラブランド(初心者におすすめ)
とりあえず安くピラティスウェアをそろえたい方は「ユニクロ」や「GU」がおすすめです。伸縮性と速乾性に優れた生地を使用しており機能性も抜群です。
- ユニクロ:エアリズムシリーズ
- GU:アクティブウェアライン
- H&M:スポーツウェアコレクション
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中級者向けブランド
- アディダス:着脱がラクな上、どんな動きをしてもシルエットが決まるアディダスのウェア。
- ナイキ:Dri-FIT技術で快適
- emmi yoga:普段使いもできるウェアとして人気のブランド!
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プロ仕様ブランド
- lululemon:ピラティス専門設計
- SUKALA:マットでさらさらとした肌触りが着心地抜群の半袖トップス。
- Manduka:ヨガ・ピラティス専門
体験レッスン当日の流れと心構え
レッスン当日のスケジュール
入店~体験レッスン・カウンセリングまでの時間は約1.5~2時間程度かかります。また、大体のスタジオでは体験レッスン開始30分前に入店するようにとアナウンスされていますので、時間に余裕を持って来店をしましょう。
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体験レッスンの流れ
基本的には、ピラティスの体験レッスンは以下のような流れとなります。
- 受付・カウンセリング(15-20分)
- 着替え(10分)
- 体験レッスン(50-60分)
- クールダウン・着替え(10分)
- レッスン後の説明・入会案内(20-30分)
レッスン前の準備
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到着後の準備ポイント
体験レッスンでは、ピラティス専用マシンの使い方等のご説明をさせていただきますので、レッスン開始の10分前までにご来館ください。
- 受付でのカウンセリング:体調や運動経験を正直に伝えましょう
- 着替え:※更衣室は混み合う可能性がございますので、可能な限りレッスン着でご来店いただくことをおすすめしています。
- 髪型の準備:ヘアスタイルは長い髪をおろしっぱなしにしていると、うつ伏せや四つ這い時に邪魔だったり、ポニーテールは仰向けの時に首元の邪魔になるので低めや斜めに結ぶなどの工夫が少し必要です。
レッスン中の心構え
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初心者でも安心!レッスン中のポイント
体験クラスでは、最大12名のグループレッスンを行います。はじめての方でも経験豊富なインストラクターが1人1人丁寧にレクチャーしますので、安心して体験できます。
- 無理をしない:初回は体の動きを確認する程度に
- 分からないことは遠慮なく質問:インストラクターは喜んでサポートします
- 呼吸を意識する:ピラティスの基本は呼吸です
- 体の変化を観察する:どこが動いているかを感じましょう
季節別・体験レッスン準備のコツ
春夏の体験レッスン準備
春夏は気温も高く少し動くだけでも汗をかきやすいため、ブラトップ型のウェアがおすすめ。
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春夏の服装ポイント
- 薄手の生地:通気性を重視
- ブラトップ:暑さ対策に最適
- ショートパンツ:動きやすさを確保
- 汗拭きタオル:多めに準備
秋冬の体験レッスン準備
秋冬の場合は動いていると徐々に体が温まってくるので、ブラトップや薄手のTシャツの上に長袖を重ね着すると良いでしょう。
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秋冬の服装ポイント
- レイヤード:体温調節しやすい重ね着
- 長袖トップス:冬のピラティスレッスンでは、室内が寒いと感じることがあるため、体が温まった時に脱ぎやすい羽織ものや、長袖を重ね着する場合が多いです。
- アームウォーマー:部分的な防寒対策
- レッグウォーマー:足首の保温
体験レッスンで最大限の効果を得るコツ
レッスン前日の準備
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体調管理が最重要
- 十分な睡眠:7-8時間の睡眠を確保
- 軽い食事:レッスン2時間前までに消化の良いものを
- 水分補給:前日からしっかりと水分を摂取
- アルコール控えめ:前日の飲酒は控えめに
レッスン当日の過ごし方
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レッスン前の準備
- 軽いストレッチ:体を温めておく
- メイクは薄めに:ピラティスレッスンは汗をかくので、ウォータープルーフの汗に強いマスカラやアイライナーがおすすめです。
- 早めの到着:心の準備をする時間を作る
- スマホは電源オフ:集中できる環境を作る
レッスン後のケア
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体験レッスン後のアフターケア
- 水分補給:体温を下げずお腹に負担をかけない常温のお水がおすすめ
- 軽いストレッチ:筋肉をほぐす
- 感想をメモ:体の変化や感じたことを記録
- 入会の検討:冷静に判断する
よくある質問と解決法
Q1: 体が硬いけど大丈夫?
A: 全く問題ありません。ピラティスは年齢や性別を問わず、どなたにも安心して行えるボディシステムです。
ピラティスは柔軟性を高める効果もあるので、継続することで体の柔軟性は向上します。
Q2: 運動経験がないけど参加できる?
A: 会員様の87%以上はマシンピラティスが初めて!安心してはじめられる!
多くの参加者が初心者なので、運動経験がなくても安心して参加できます。
Q3: 生理中でも参加できる?
A: 体調に問題がなければ参加可能です。生理中にピラティスをする際に気をつけていることを、女性129名に調査しました。
ただし、体調を最優先に考え、無理をしないことが大切です。
Q4: マシンピラティスとマットピラティス、どちらを選ぶべき?
A: たとえば、マットピラティスの体験レッスンしか扱っていないスタジオもありますし、今回紹介したスタジオのようなマシンピラティス専門スタジオもあります。
初心者にはマシンピラティスがおすすめです。マシンがサポートしてくれるため、正しい動きを覚えやすいからです。
まとめ:完璧な準備で最高のピラティス体験を
ピラティス体験レッスンの準備は、決して難しいものではありません。重要なのは、動きやすい服装と基本的な持ち物を準備し、リラックスした気持ちで臨むことです。
準備の最終チェックリスト
- ✓ 体にフィットした動きやすい服装
- ✓ 汗拭きタオル
- ✓ 水分補給用の飲み物
- ✓ 滑り止め付き靴下(必要に応じて)
- ✓ 髪ゴム(長い髪の方)
- ✓ 着替えの下着
- ✓ メイク直し用品
- ✓ 入会書類用の身分証明書
自分で揃えることが面倒な場合は、スタジオでレンタルできるウェアを利用すると安心です。最近では、初回体験時は、下記セット内容が0円なので手ぶらでOK!というスタジオも増えているので、事前に確認してみましょう。
最後に
ピラティス体験レッスンは、あなたの人生を変える可能性を秘めた素晴らしい機会です。
ピラティスは、マットピラティスとマシンピラティスがありますが、持ち物は一緒なのでめんどっちくないのがいいところ。ぜひ、ばっちり持ち物を揃えて、一度ピラティススタジオに足を運んでみてください。たくさんの「カラダの気づき」を得ることができます。
完璧な準備をして、自信を持って体験レッスンに臨みましょう。きっと、新しい自分との出会いが待っています!
ちゃんと探せば、意外と無料体験できるピラティススタジオってあるものなんだね。これなら気兼ねなくピラティスの体験レッスンに行けそう!
準備万端で、あなたのピラティス人生の第一歩を踏み出してください。素晴らしい体験レッスンになることを心から願っています!

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