未経験でも夢のピラティスインストラクターに!資格取得への第一歩
こんにちは!ピラティス大好きブログ!の編集部です。
「ピラティスインストラクターになってみたいけど、全くの未経験だから不安…」
「どの資格を取ったらいいの?」
「本当に就職できるの?」
そんな想いを抱えているあなたに朗報です!未経験からでも、適切な資格を取得すれば必ずピラティスインストラクターになることができます。実際に、現役インストラクターの多くが未経験からスタートしているんです。
この記事では、ピラティス資格取得のために勉強すれば、より深くピラティスに関する知識や技術が学べ、インストラクターとしてはもちろん、身体のメンテナンスにも役立ちますという現実を踏まえて、あなたの人生を変える資格取得の方法を詳しくお伝えしていきます。
なぜピラティス資格が必要なの?未経験者が知っておくべき現実
資格がなくても働けるけど、現実は厳しい
ピラティスのインストラクターとして働くには、国家資格などの特別な資格は必要ありません。しかし、資格を持っていないと、就職活動や生徒の勧誘の際に、ピラティスに関する知識や指導方法を身に付けている証拠を提示するのは困難です。
実際に、インストラクターとして働く人の多くは、何らかの指導者に関する資格を取得していることがほとんどです。
資格取得のメリット
- 就職活動が有利に:資格を持つことでピラティススタジオやフィットネスクラブなどでの仕事が得やすくなります
- 給料アップの可能性:資格によっては入社後に資格手当が付く可能性もあるでしょう
- クライアントからの信頼:専門知識の証明になり、安心してレッスンを受けてもらえます
- 自信につながる:資格を持っていることで就職活動がスムーズになり、自信をもってレッスンができます
未経験から始めるメリット
未経験からピラティスインストラクターを目指すことには大きなメリットがあります。
- 固定観念がない:他の運動経験による癖がなく、正しいピラティスを純粋に学べる
- 生徒の気持ちがわかる:初心者の心理を理解し、分かりやすい指導ができる
- 成長の喜びを実感:自分の変化を体感することで、説得力のある指導ができる
ピラティス資格の種類を完全解説!あなたに最適な選択は?
基本的な3つの資格タイプ
ピラティス資格は大きく分けて3つあります。
| 資格タイプ | 特徴 | 取得期間 | 費用相場 | 就職のしやすさ |
|---|---|---|---|---|
| マットピラティス | マット上で行うエクササイズ | 1~3ヶ月 | 20~30万円 | ○ |
| マシンピラティス | 専用マシンを使用 | 3~6ヶ月 | 30~70万円 | ◎ |
| コンプリヘンシブ | マット+マシン両方 | 1~1.5年 | 50~90万円 | ◎ |
初心者におすすめの資格選び
もし、あなたが、ピラティス初心者もしくは、これからピラティスを学ぼうと思っている人なら、PMA認定校でマットピラティスの資格取得から始めるのがおすすめ。
【重要ポイント】
マットピラティス資格のみでもインストラクターとして働く機会が十分にあります。さらに、マシンピラティスを専門とするスタジオでも、就職後にマシンピラティス資格の取得をサポートしてくれる場合があります。
PMA認定資格がなぜ重要なの?就職に有利な理由
PMAとは?
Pilates Method Alliance(ピラティスメソッドアライアンス)は、ピラティス業界で最も権威のある国際的な認定機関です。
PMA認定資格のメリット
- 世界的な認知度:PMA加盟団体は、世界中で広く認知されており、資格を取得できた場合インストラクターとして活動する際に大きなアドバンテージとなります
- 高い信頼性:PMAは、ピラティスのメソッドに関して高い基準を設定しているため、その認定資格を持つインストラクターは、ピラティス業界で非常に信頼される存在となります
- 就職で有利:私が以前ピラティスインストラクターとして働く場所を探していた時、「PMA認定団体のピラティスインストラクターであること」という条件の求人をいくつか見ました
費用と期間の現実
PMA認定団体の場合は費用が高めで、試験や実習時間も長期間にわたることが多いです。しかし、PMA認定の団体であれば30万程度見込みましょうという投資で、確実な技術と知識を身につけることができます。
未経験から資格取得まで:完全ロードマップ
ステップ1:事前準備(取得前1~2ヶ月)
コース受講を最大限に実りあるものにするためには、コース期間中に集中して学ぶ体制を整えることです。
- スタジオ体験:コース受講前までに、ピラティスのレッスンを出来るかぎり受講し、ピラティスを経験しておくことをおすすめします
- 身体の準備:基本的な柔軟性と筋力を身につけておく
- 学習環境の整備:自宅での練習スペースを確保
ステップ2:スクール選び(1ヶ月)
費用、受講期間、試験形式、資格更新の有無、所在地(立地)などは、資格取得までを左右する大きな要素です。
重要なチェックポイント:
- PMA認定校:特別な理由がない限り、PMA認定のピラティス資格団体を選択するのを推奨します
- 受講方法:対面、オンライン、ハイブリッド型
- サポート体制:卒業後のサポート体制も確認しておくと良いでしょう。就職支援や継続教育の機会が提供されている団体は、長期的なキャリア形成に役立ちます
ステップ3:資格取得(3~6ヶ月)
未経験からコースへの参加が可能です。初級から上級のムーブメント(動き)まで、連続して学ぶコース設計になっているスクールを選ぶことで、段階的にスキルアップできます。
学習内容:
| 分野 | 内容 | 時間配分 |
|---|---|---|
| 基礎理論 | ピラティスの歴史、原理原則 | 20% |
| 解剖学 | 骨格、筋肉、関節の理解 | 25% |
| 実技 | エクササイズの習得 | 40% |
| 指導法 | キューイング、修正方法 | 15% |
ステップ4:試験対策(1ヶ月)
資格取得 試験に合格すると、晴れて資格が認定されます!インストラクターとしての新たなスタートを切りましょう!
- 筆記試験:解剖学、理論の暗記
- 実技試験:正確な動作と指導法
- レポート:実習レポートの作成
働きながらでも取得できる?効率的な学習方法
時間管理のコツ
フルタイムで働いていたとしても、ピラティス資格の取得は可能です。
効率的な学習方法:
- オンライン受講:移動時間がかからないオンラインコースという選択肢もあります
- 分割学習:マットコースが細かく3ステップに分かれているので、ゆっくりマイペースで進めることができる
- 週末集中:土日を活用した集中講座の受講
費用を抑える方法
今働いている環境で資格補助制度があるか確認しましょう。
費用削減のポイント:
- 早期割引:期間限定の割引を実施しているところもあるので、お得なキャンペーンがあれば思い切って申し込むと良いでしょう
- 会員割引:通っているピラティススタジオでの会員割引が使える場合があります
- まとめ割引:最初からコンプリヘンシブ(マット+マシン)コースを選択したり、マットコース終了後にすぐマシンを申し込むことで若干の割引がかかることもあります
就職活動を成功させる秘訣
資格取得後の就職サポート
Balanced bodyなどの資格を取得すると、就職サポートがあり、提携スタジオに就職しやすくなります。
就職先の選択肢:
- 大手スタジオ:研修制度が充実、安定した収入
- 個人スタジオ:アットホームな環境、幅広い経験
- フィットネスクラブ:福利厚生が充実
- オンライン:時間や場所の自由度が高い
未経験者向けの就職戦略
資格を取得し、未経験から正社員で仕事をする場合は、研修が充実しており、熟練した先輩が多くいる会社を選ぶことが大切です。
【重要】
ピラティススタジオの中には、研修制度が充実しているスタジオがあります。細かな研修を行っているスタジオであれば、未経験からでもスキルアップしていける可能性もあるでしょう。
おすすめの資格取得スクール5選
1. MAJOLI(マジョリ)
MAJOLIは、質の高い教育プログラムを提供するPMA公式認定校です。
特徴:
- オンライン特化:オンラインに特化したコース設計により、全国どこからでも受講できる
- 資格取得率:資格取得率100%近く
- 就職サポート:提携スタジオの求人紹介あり
2. Balanced Body
世界102カ国以上に展開し最も多くのピラティスインストラクターを育成している世界最大手のスクールです。
特徴:
- 世界最大手:世界で最も多くのピラティス・インストラクターを育成
- 充実したカリキュラム:バランスドボディ設立者ン・エンデルマンは、ピラティス国際基準「PMA(ピラティス・メソッド・アライアンス)」の発足者の一人です
- 就職サポート:zen placeによる就業支援や、フリーランスのスキルアップのフォローなど、取得後も安心して成長できる環境を整えています
3. zen place
20年以上スタジオ運営を通して、クライアントの心と体を変えていくことに真剣に取り組んできた業界最大手のスクールです。
特徴:
- 正統派ピラティス:筋トレ、フィットネスなどに変化したピラティスではなく、正統派で本物の「ピュア・ピラティス」です
- 実践的な指導:マットとリフォーマーの指導ができるようになり、また解剖学や生理学などピラティスインストラクターとして必要な知識を習得できる
4. PHI Pilates
これは日本国内はもちろん海外でもピラティス指導者の証明として、世界で最も有名な権威ある認定証です。
特徴:
- 段階的学習:初めてPHI Pilates インストラクターコースを受講する方は、最初に必ず基本コースのマットⅠ/Ⅱ または リフォーマーⅠのどちらかを受講してください
- 資格制限:リフォーマーⅠは受講制限があり、PHI Pilates インストラクター資格保有者、または以下の資格保有者 *のみ受講格があります
5. FTP Pilates
FTP Pilatesは、イギリス発祥のピラティス団体で、愛好家からプロ志望者まで幅広い支持を得ています。
特徴:
- 効率性重視:「最高の効率と実践性」をコンセプトに、マットピラティスに特化したプログラム構成が魅力です
- 初心者フレンドリー:ピラティス初心者でもしっかりサポートしてくれるので、インストラクターに興味はなくても、自分のためにピラティスを学んで、自宅でもきちんとしたエクササイズを行いたい、といった人にもおすすめです
実体験から学ぶ:未経験からの成功事例
事例1:会社員から転職成功(28歳・女性)
「デスクワークで体調を崩したのがきっかけで、ピラティスを始めました。半年通った後、『この素晴らしさを多くの人に伝えたい』と思い、MAJOLIでマット資格を取得。オンライン受講だったので、仕事を続けながら学べました。資格取得後は、提携スタジオの求人で正社員として採用され、現在は月収25万円でインストラクターとして活躍しています」
事例2:主婦から副業で成功(34歳・女性)
「産後の体型戻しでピラティスを始めましたが、その効果に感動してインストラクターを目指しました。子育て中だったので、Balanced Bodyのオンライン+週末集中コースを選択。1年かけてコンプリヘンシブ資格を取得し、現在は自宅でパーソナルレッスンを行っています。月10万円の副収入を得ながら、子育てと両立できています」
事例3:シニアからの挑戦(52歳・女性)
「更年期の体調不良をきっかけにピラティスに出会いました。『年齢を重ねても挑戦できる』ということを伝えたくて、zen placeでマット資格を取得。現在は地域のカルチャーセンターで高齢者向けのクラスを担当しています。自分と同世代の方々の健康をサポートできる喜びは計り知れません」
よくある質問と回答
Q1: 本当に未経験でも資格は取れるの?
A: はい、確実に取得できます。初心者や未経験者でもピラティスインストラクターになれます。重要なのは、ある程度時間をかけてじっくり学ぶことです。
Q2: 体が硬くても大丈夫?
A: 全く問題ありません。誰もが最初は未経験で不安ですが、未経験からピラティスインストラクターを目指すことには大きなメリットがあります。体の硬さは、生徒さんの気持ちを理解する上で逆にメリットになることもあります。
Q3: 費用はどのくらいかかるの?
A: マット・マシンピラティスの資格をとれるコースはコンプリヘンシブと呼ばれ、課題や試験まで含めると一年半程度の長期にわたり一貫して勉強し続けることになります。費用は50万〜90万程度を見込みましょう。
Q4: どのくらいの期間で取得できるの?
A: 資格の種類によって異なりますが、マット資格なら3~6ヶ月、コンプリヘンシブ資格なら1~1.5年程度が目安です。
Q5: 就職率はどのくらい?
A: 正確な統計はありませんが、資格取得率100%近く、提携スタジオの求人紹介ありといったサポートがあるスクールを選ぶことで、就職の可能性は大幅に高まります。
まとめ:あなたの人生を変える第一歩を踏み出そう
未経験からピラティスインストラクターになりたいなら、資格取得が最短ルートです。
【重要なポイント】
- PMA認定資格を選ぶことで就職が有利になる
- マット資格から始めることで、無理なくスキルアップできる
- 働きながらでも資格取得は十分可能
- 未経験だからこそ得られるメリットがある
ピラティス資格の取得は、ピラティスを通して未来のクライアントや生徒さんをサポートするための第一歩です。
あなたの人生を変える素晴らしい一歩を、今日から踏み出してみませんか?
資格取得はあくまでもスタート地点です。継続して学び、技術をアップデートし続ける姿勢こそが、ピラティスインストラクターとしての大きな成長につながります。
まずは気になるスクールの無料説明会に参加して、あなたの夢への第一歩を踏み出しましょう!
【行動のすすめ】
1. 興味のあるスクールの無料説明会に参加
2. 複数のスクールを比較検討
3. 資金計画を立てる
4. 学習スケジュールを組む
5. 資格取得に向けてスタート!
あなたの新しい人生の扉が、今まさに開かれようとしています。一緒に素敵なピラティスインストラクターへの道を歩んでいきましょう!
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